本記事はアフィリエイト広告を含みます。
30秒まとめ
- 安川電機・川崎重工業の購入経緯と9/20時点の含み損(-19%/-14%)は、別記事で記録済み
- 個別株だけでなく、同じNISA成長投資枠の投資信託にも含み損(楽天VT・楽天VTI・eMAXIS Slim全世界株式)
- 銘柄の推奨はせず、「評価は結果で見る」という私の基準どおりに淡々と記録する記事
- 損切り・保有継続のどちらも勧めない。見通しが当たる保証はありません
買った経緯と9月20日時点の数字は、別記事で記録済み
安川電機・川崎重工業を2026年7月ごろに買った経緯と、2026年9月20日時点の含み損は、資産1億円を目指して約9年。2026年9月20日時点の実績を、含み損も含めて正直に記録するで、すでに記録しています。
- 安川電機: 100株、9/20時点の損益率 -19%
- 川崎重工業: 200株、9/20時点の損益率 -14%
この記事では、同じ数字や購入理由の文章を繰り返しません。ここから先は、まだ書いていない2つのこと――「投資信託側の含み損」と「なぜ推奨記事にしないか」――に絞って記録します。
投資信託側にも、含み損がある
含み損があるのは、個別株の2銘柄だけではありません。
同じ「NISA成長投資枠」で買った投資信託にも、2026年9月20日時点で含み損のものがあります。
| 保有者 | 商品 | 枠 | 評価額 | 損益率(9/20時点) |
|---|---|---|---|---|
| 私 | 楽天・全世界株式(楽天・VT) | NISA成長投資枠 | 約5万円 | -3% |
| 私 | 楽天・全米株式(楽天・VTI) | NISA成長投資枠 | 約117万円 | -3% |
| 妻 | eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) | NISA成長投資枠 | 約60万円 | -4% |
私・妻とも、積み立て用の「つみたて投資枠」で持っている同じ商品(楽天・VT、楽天・VTI等)は、どれもプラスです。一方で、まとまった金額を一度に入れた「成長投資枠」側は、同じ商品でもマイナスになっています。
個別株だけを取り上げて、投資信託は良好であるかのように見せる書き方をしたくなかったので、あわせて記録します。この先、プラスに戻る保証はありません。
「推奨銘柄」の記事と、この記事の違い
結論から言うと、この記事は銘柄を推奨する記事ではありません。
フィジカルAI関連株で検索すると、「この銘柄が狙い目」「今後伸びる」といった推奨記事が多く見つかります。この記事はその逆で、損益を含めた結果をそのまま見せるだけの記録です。
- 「この銘柄が良い」という評価・推奨
- 「今が買い」「今後伸びる」といった将来の断定
- 損切り・保有継続のどちらかをすすめる助言
- 購入時に自分が考えた理由(事後の記録として)
- 9月20日時点の、損も含めた結果をそのまま出す
- 見通しが当たる保証がない旨を明記する
そのため、銘柄のおすすめや「今が買い」のタイミング情報を探している方には、この記事は向きません。含み損も含めた結果の記録として読みたい方に向けた内容です。
この基準は、私がもともと買い物の記事全般で持っている考え方と同じです。「評価は結果で見る、評論家にはならない」というのが私のルールで、実際に買って・使って・その結果を書く、という姿勢を家電でも投資でも変えていません。
フィジカルAIの広がりでロボット産業が活発になるのでは、という私の見通しが、将来当たるかどうかは今の時点では分かりません。分からないことを分かったふりで語るより、「今、この結果が出ている」という事実だけを淡々と置いておくほうが、自分のルールに合っています。推奨でも、感情の記録でもなく、結果の記録。それが、この記事を書いている理由です。
まとめ
安川電機・川崎重工業の含み損(-19%/-14%)に加えて、同じNISA成長投資枠の投資信託にも含み損があり、保有は継続中です。
- 安川電機・川崎重工業: 9/20時点で含み損(-19%/-14%)。詳細は10月1日の記事に記録済み
- 投資信託(成長投資枠): 楽天VT -3%、楽天VTI -3%、eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) -4%
- この記事の立場: 推奨ではなく、評価は「結果」で見るという基準に沿った、淡々とした記録
投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私個人の記録であり、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません。
2026年9月20日時点の私個人の記録です。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。
ひとことまとめ
個別株だけでなく、投資信託の成長投資枠にも含み損。推奨ではなく、結果をそのまま見せる記録です。
この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。
