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  • 含み損を、正直に記録する。安川電機・川崎重工業、2026年7月に買ってからの9月20日時点

    含み損を、正直に記録する。安川電機・川崎重工業、2026年7月に買ってからの9月20日時点

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    30秒まとめ

    • 安川電機・川崎重工業の購入経緯と9/20時点の含み損(-19%/-14%)は、別記事で記録済み
    • 個別株だけでなく、同じNISA成長投資枠の投資信託にも含み損(楽天VT・楽天VTI・eMAXIS Slim全世界株式)
    • 銘柄の推奨はせず、「評価は結果で見る」という私の基準どおりに淡々と記録する記事
    • 損切り・保有継続のどちらも勧めない。見通しが当たる保証はありません

    買った経緯と9月20日時点の数字は、別記事で記録済み

    安川電機・川崎重工業を2026年7月ごろに買った経緯と、2026年9月20日時点の含み損は、資産1億円を目指して約9年。2026年9月20日時点の実績を、含み損も含めて正直に記録するで、すでに記録しています。

    • 安川電機: 100株、9/20時点の損益率 -19%
    • 川崎重工業: 200株、9/20時点の損益率 -14%

    この記事では、同じ数字や購入理由の文章を繰り返しません。ここから先は、まだ書いていない2つのこと――「投資信託側の含み損」と「なぜ推奨記事にしないか」――に絞って記録します。

    投資信託側にも、含み損がある

    含み損があるのは、個別株の2銘柄だけではありません。

    同じ「NISA成長投資枠」で買った投資信託にも、2026年9月20日時点で含み損のものがあります。

    保有者商品枠評価額損益率(9/20時点)
    私楽天・全世界株式(楽天・VT)NISA成長投資枠約5万円-3%
    私楽天・全米株式(楽天・VTI)NISA成長投資枠約117万円-3%
    妻eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)NISA成長投資枠約60万円-4%

    私・妻とも、積み立て用の「つみたて投資枠」で持っている同じ商品(楽天・VT、楽天・VTI等)は、どれもプラスです。一方で、まとまった金額を一度に入れた「成長投資枠」側は、同じ商品でもマイナスになっています。

    個別株だけを取り上げて、投資信託は良好であるかのように見せる書き方をしたくなかったので、あわせて記録します。この先、プラスに戻る保証はありません。

    「推奨銘柄」の記事と、この記事の違い

    結論から言うと、この記事は銘柄を推奨する記事ではありません。

    フィジカルAI関連株で検索すると、「この銘柄が狙い目」「今後伸びる」といった推奨記事が多く見つかります。この記事はその逆で、損益を含めた結果をそのまま見せるだけの記録です。

    • 「この銘柄が良い」という評価・推奨
    • 「今が買い」「今後伸びる」といった将来の断定
    • 損切り・保有継続のどちらかをすすめる助言
    • 購入時に自分が考えた理由(事後の記録として)
    • 9月20日時点の、損も含めた結果をそのまま出す
    • 見通しが当たる保証がない旨を明記する

    そのため、銘柄のおすすめや「今が買い」のタイミング情報を探している方には、この記事は向きません。含み損も含めた結果の記録として読みたい方に向けた内容です。

    この基準は、私がもともと買い物の記事全般で持っている考え方と同じです。「評価は結果で見る、評論家にはならない」というのが私のルールで、実際に買って・使って・その結果を書く、という姿勢を家電でも投資でも変えていません。

    フィジカルAIの広がりでロボット産業が活発になるのでは、という私の見通しが、将来当たるかどうかは今の時点では分かりません。分からないことを分かったふりで語るより、「今、この結果が出ている」という事実だけを淡々と置いておくほうが、自分のルールに合っています。推奨でも、感情の記録でもなく、結果の記録。それが、この記事を書いている理由です。

    まとめ

    安川電機・川崎重工業の含み損(-19%/-14%)に加えて、同じNISA成長投資枠の投資信託にも含み損があり、保有は継続中です。

    • 安川電機・川崎重工業: 9/20時点で含み損(-19%/-14%)。詳細は10月1日の記事に記録済み
    • 投資信託(成長投資枠): 楽天VT -3%、楽天VTI -3%、eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) -4%
    • この記事の立場: 推奨ではなく、評価は「結果」で見るという基準に沿った、淡々とした記録

    投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私個人の記録であり、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません。

    2026年9月20日時点の私個人の記録です。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

    ひとことまとめ

    個別株だけでなく、投資信託の成長投資枠にも含み損。推奨ではなく、結果をそのまま見せる記録です。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • 楽天のお買い物マラソン、10月は3回。カテゴリが重なる週は、こう「実質価格」で比べています

    楽天のお買い物マラソン、10月は3回。カテゴリが重なる週は、こう「実質価格」で比べています

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    30秒まとめ

    • 2026年10月の楽天お買い物マラソンは3回。2回目はAmazonプライム感謝祭と同じ週に重なる
    • 私はInstagram・YouTube→価格.com→楽天/Amazonの3段階で実質価格を判断している
    • カテゴリが重なる商品は、条件を満たせるかを先に確認してから実質価格を比べる
    • 実質価格の計算自体が、欲しくなかった物への物欲を刺激することがある

    結論: 回数より先に、条件を満たせるかを確認してから「実質価格」で比べる

    2026年10月は、楽天のお買い物マラソンが3回開催されます。2回目(10/14〜17)は、Amazonプライム感謝祭(先行10/13〜15・本セール10/16〜19)とほぼ同じ週です。

    私の結論は、回数やポイント倍率の見出しではなく、「表示価格から獲得予定ポイントを引いた実質価格」で比べる、ということです。特にカテゴリが重なる商品は、先に条件を満たせるかを確認してから、楽天とAmazonどちらの実質価格が低いかを見ます。手順は、このあと順番に書きます。

    2026年10月のセールカレンダー

    まず日程を整理します。公式カレンダー・公式発表で確認できた範囲だけを載せています。

    セール期間状態
    楽天お買い物マラソン 1回目10/4(日)20:00〜10/9(金)01:59確定
    楽天お買い物マラソン 2回目10/14(水)20:00〜10/17(土)01:59確定
    楽天お買い物マラソン 3回目10/24(土)20:00〜10/27(火)01:59確定
    Amazonプライム感謝祭(先行)10/13(火)0:00〜10/15(木)23:59確定
    Amazonプライム感謝祭(本セール)10/16(金)0:00〜10/19(月)23:59確定

    楽天の2回目(10/14〜17)は、プライム感謝祭の先行セール期間とほぼ重なり、本セール開始(10/16)分も含みます。同じ週に、両方のセールが走る計算です。

    お買い物マラソンのエントリー条件やポイント倍率の上限は、今回の調査でも確認できませんでした。購入前に公式ページで確認してください。

    私が「買うか待つか」を判断する3つの情報源

    私が実際にやっているのは、次の3段階の情報収集です。ちょうど今、炊飯器の買い替えを検討していて(実況#1・実況#2で経過を書いています)、この重なる週に買うかどうかも、この3段階で判断しています。

    1. STEP 1

      Instagram・YouTubeで、機能とグレードの全体像を把握する

      どんなメーカー・機能が出ているか、ざっくり掴む段階

    2. STEP 2

      価格.comで、候補の価格推移を確認する

      どれだけ安くなってきた商品かを見る段階

    3. STEP 3

      楽天・Amazonでセール時期を確認し、実質価格を出す

      表示価格−獲得予定ポイント=実質価格

    この3段階は、いつもの買い方5ステップのうち、機能とランクを調べる段階・価格履歴を確認する段階・セール時期を確認する段階に、それぞれ使っている道具を当てはめたものです。炊飯器は実況#2で候補を3台並べましたが、価格.comの価格推移グラフを実際に開いて値動きを確認する作業はまだ残っていて、今の私は2段階目から3段階目に差しかかったところです。

    ポイントの還元率や条件はキャンペーンごとに変わるため、数字を記事に固定して書くことはしません。買うタイミングのたびに、公式ページで確認しています。

    カテゴリが重なる商品は、こう決めています

    炊飯器のような家電は、楽天のお買い物マラソンとAmazonプライム感謝祭の両方で対象になりうるカテゴリです。こういう商品は、先に「条件を満たせるか」を確認してから、実質価格を比べます。

    1. STEP 1

      Amazon側の条件を確認する

      ポイントアップのエントリー済みか、期間中合計1万円(税込)以上の購入になるか(達成状況に応じて還元、上限1万ポイント)

    2. STEP 2

      楽天側の条件を確認する

      お買い物マラソンのエントリー条件・倍率の上限は、商品ごとに公式ページで個別確認

    3. STEP 3

      条件を満たせる前提で、両方の実質価格を出す

      表示価格−獲得予定ポイントを、楽天版・Amazon版それぞれで計算

    4. STEP 4

      実質価格が低い方を選ぶ

      条件を満たせない方は、その分の割引を数えに入れない

    要するに、実質価格の計算は「条件を満たせたとき」の話です。前回の記事で確認した通り、家電がAmazonのポイント対象に入っているという情報は後追い報道にとどまり、公式本文に個別カテゴリ名の明記はありません。条件を後回しにすると、両方とも割安に見えてしまい、結局どちらも得していない買い方になりかねません。

    実質価格で考えると変わること

    この考え方に沿うと、変わることが2つあります。

    • 「ポイント○倍」という見出しだけで飛びつかなくなる(条件を満たせるかを先に見る)
    • セールの回数が多いほど得、とは考えなくなる(10月は3回あるが、毎回買う必要はない)

    仕事でも、私は行動の多さではなく結果で評価する方が性に合っています。買い物でも同じで、「セールに参加した回数」ではなく「結局いくら払ったか」という結果で振り返るようにしています。

    実質価格の計算にも、誘惑があります

    正直に書くと、実質価格を計算していると、元々欲しかったわけではない物まで気になり出すことがあります。

    「実質〇割引」という数字が目に入ると、欲しかったかどうかより先に、お得かどうかで判断しそうになる瞬間があります。これは、計算そのものが生む誘惑だと感じています。

    私がやっているのは、実質価格を計算する前に、何を買うつもりだったかを先に決めておくことです。計算は、その後で「安く買えるかどうか」を確認するためだけに使う、という順番を崩さないようにしています。

    こういう人には向く・こういう人には向かない

    • もともと買うものが決まっていて、セールはタイミング調整として使う人
    • ポイントの条件(エントリー・購入金額・上限)を確認する手間を面倒に感じない人
    • カテゴリが重なる商品を、複数のストアで検討している人
    • 「実質〇割引」という数字だけで、欲しくなかった物まで買ってしまう人
    • ポイント倍率の見出しだけで判断を決めてしまう人
    • 条件を満たせるか確認する前に、皮算用で安さを決めてしまう人

    まとめ

    2026年10月の楽天お買い物マラソンは、10/4(日)20:00〜、10/14(水)20:00〜、10/24(土)20:00〜の3回です。2回目はAmazonプライム感謝祭(先行10/13〜15、本セール10/16〜19)と同じ週に重なります。

    私はInstagram・YouTube→価格.com→楽天・Amazonの3段階で実質価格を確認し、カテゴリが重なる商品は、条件を満たせるかを先に見てから比べます。そして、計算の結果に気持ちが引っ張られて、欲しくなかった物まで買わないよう、計算の前に「何を買うつもりだったか」を決めておく。これが私のやり方です。

    ひとことまとめ

    実質価格はSNSで把握→価格.comで価格推移→楽天・Amazonでセール時期、の3段階で判断。重なる週は条件を満たせるかを先に確認します。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • 資産1億円を目指して約9年。2026年9月20日時点の実績を、含み損も含めて正直に記録する

    資産1億円を目指して約9年。2026年9月20日時点の実績を、含み損も含めて正直に記録する

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    30秒まとめ

    • 家族の資産は2026年9月20日時点で約2,913万円、1億円への達成率は約29%(本人口座のみで約12%)
    • 評価損益は合計約+1,078万円。ただし安川電機・川崎重工業の2銘柄は含み損(-14%〜-19%)
    • 夫婦それぞれ月10万円(クレカ積立5万円+楽天キャッシュ積立5万円)、世帯で月20万円を積立中
    • この記事は私個人の記録であり、投資助言・銘柄推奨ではありません

    なぜ「資産1億円」を目標にしているか

    結論から言うと、目標は「最終的に投資収入だけで生活できる状態」に近づくことです。このブログの3つの柱の一つに「資産を蓄える」を掲げているのも、この目標があるからです。

    投資を始めたのは2017年ごろ、少額のNISAでのインデックス投資からでした。副業の収益も、生活費に回すのではなく、できるだけ投資に回したいと考えています。もちろん、目標に届く保証はどこにもなく、あくまで「そこを目指している」という現時点の方針の話です。

    毎月の積み立て方(夫婦それぞれ月10万円)

    毎月、私と妻がそれぞれ同じ方法で積み立てています。

    • 楽天証券で、クレジットカード積立 5万円
    • 同じく楽天証券で、楽天キャッシュ積立 5万円
    • 1人あたり月10万円、夫婦2人で世帯合計 月20万円

    これは「この方法が一番お得」という比較の話ではなく、私たち夫婦がこうしているという事実の記録です。証券会社を比較しての優劣は書きません。

    2026年9月20日時点の実績

    ここからの数字は、すべて2026年9月20日時点のものです。以降、状況が変われば数字も変わります。

    • 家族の資産合計(私+妻の口座): 約2,913万円
    • 1億円への達成率: 約29%(私の口座だけなら約12%)
    • 評価損益の合計: 約+1,078万円
    • 配当・分配金: 約27万円(主に妻の口座から)

    内訳は次のとおりです。

    • 私の口座(投資信託中心): 資産合計 約1,242万円、評価損益 約+444万円
    • 妻の口座(優待株のある口座): 資産合計 約1,672万円、評価損益 約+634万円

    NISA成長投資枠・つみたてNISAは、いずれも国が用意した、運用益が非課税になる制度です。私は、インデックス投資信託の積立には「つみたて」の枠を、個別株の購入には「成長投資枠」を使っています。

    正直に書く: 含み損の銘柄もある

    全体はプラスですが、個別株の2銘柄は、2026年9月20日時点で含み損です。

    • 安川電機: 100株、取得単価 約5,387円→現在値4,383円、損益率 -19%
    • 川崎重工業: 200株、取得単価 約2,796円→現在値2,405円、損益率 -14%

    この2銘柄を買った理由は、「今後、フィジカルAI(現実世界で動くAI)の発展にあわせて、ロボット産業が活発になる」と私が考えたからです。これはあくまで、購入したときの私の考えという事後の記録であり、「この先当たる」という予想や保証ではありません。

    2銘柄とも、今後株価が回復する保証はありません。私自身「投資の失敗は特にない」と感じていますが、この含み損は事実として、隠さずここに記録します。詳しい購入の経緯は、別の記事で改めて扱う予定です。

    この記録の使い方(向く人・向かない人)

    結論としては、進捗の目安として読む分には参考になりますが、真似をしても同じ結果になる保証はありません。

    • 同じように「資産1億円」を目標にしていて、他の家庭の進捗を知りたい人
    • 夫婦での積立額の実例を知りたい人
    • 良い数字だけでなく、含み損も含めた正直な記録を読みたい人
    • おすすめの銘柄や、今買うべき商品を知りたい人
    • 証券会社の比較やキャンペーン情報を探している人
    • この記録の通りに投資すれば同じ結果になると考える人

    必須の注意書き

    投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私個人の記録であり、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません。

    2026年9月20日時点の私個人の記録です。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

    ひとことまとめ

    家族の資産は約2,913万円、1億円への達成率は約29%。含み損の銘柄も隠さず記録した、2026年9月20日時点のまとめです。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • 【炊飯器の買い替え・実況#2】「保温72時間」を求めた私に市場が教えたこと。象印・タイガー・パナソニック3台を並べて分かった限界

    【炊飯器の買い替え・実況#2】「保温72時間」を求めた私に市場が教えたこと。象印・タイガー・パナソニック3台を並べて分かった限界

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    30秒まとめ

    • まだ何も買っていない、未購入の「分析」回です(3台とも私は所有していません)。
    • 「保温72時間」に対応する家庭用炊飯器は、2026年9月時点で見当たりませんでした。
    • 最長級は象印NX-AA10の40時間。タイガーJPL-T100は24時間、パナソニックSR-X910D/Eは30時間です。
    • 蓋のボタン位置(上面/側面)は3台とも出典で確認できず、今回は判断材料にしていません。

    実況#1のおさらいと、今回やること

    結論から言うと、今回もまだ何も買っていません。前回実況#1で言葉にした条件を、市場の実物と突き合わせる「分析」の回です。

    私が求めた条件は、保温72時間・蓋の開閉ボタンは本体上部・5合炊き・10万円未満の4つでした。一番の望みは「お米を美味しくしてほしい」ことです。

    今回は、いつもの買い方5ステップのうち、ステップ2(同じ機能の強豪を並べる)〜ステップ4(セールの時期を知る)を実演します。3台とも私は持っていないので、書けるのはスペックと公開レビューからの分析までです。

    この記事は購入前の下調べの記録です。「実際に使ってみた」という体験談ではありません。使用感の断定は避け、公式スペックと口コミの傾向から読み取れる範囲にとどめます。

    「保温72時間」に、市場はどこまで応えているか

    結論を先に書きます。2026年9月時点で「保温72時間」に対応する家庭用炊飯器は、調べた範囲では見当たりませんでした。

    比較メディア(マイベスト・LIMIA)の市場動向のまとめでも、長時間保温をうたう上位モデルで「40時間」が最長クラスとされ、象印・東芝がこのクラスに該当するとの記載でした。今回並べた3台の実測値も、下の通り72時間には遠く及びません。

    私が求めた「保温72時間」は、現時点の市場には存在しないという結論です。実況#1と同じく、ここは折り合いをつける前提で考える必要が出てきました。正直に、そのまま書いておきます。

    3台を並べる①: 保温時間だけを比べる

    結論は、保温がもっとも長いのは象印、もっとも短いのはタイガーです。まず保温時間だけを抜き出して並べます。

    モデル保温機能最大保温時間
    象印 NX-AA10ぬくもり保温(冷めにくい保温12時間)40時間
    パナソニック SR-X910D/Eうるおいキープ保温30時間
    タイガー JPL-T100保温24時間

    パナソニックは世代を追うごとに保温時間が伸びています。旧モデルSR-V10BAが24時間、SR-X910D以降で30時間へ延長されました。進化はしていますが、それでも72時間には程遠いのが実情です。

    3台を並べる②: 容量・加熱方式・発売日

    結論として、容量はどれも5.5合で横並び、違いは加熱方式と世代です。保温以外のスペックを分けて並べます。

    モデル容量加熱方式発売日世代
    象印 NX-AA105.5合圧力IH(3DローテーションIH・最大1400W)2025-06-21確定
    タイガー JPL-T1005.5合土鍋圧力IH(最高約250度)2024-06-21確定
    パナソニック SR-X910D5.5合圧力IH+可変圧力2025-09-01確定
    パナソニック SR-X910E5.5合圧力IH+可変圧力2026-09-01公式発表

    象印NX-AA10は「極め炊き」シリーズの圧力IHで、加熱方式は3Dローテーション構造(最大出力1400W)です。パナソニックのSR-X910EはAI制御の進化などが二次情報で伝えられていますが、公式一次情報での文言確認が一部できておらず、ここは「最新モデルとして確認を続ける」段階です。

    機能に言及している口コミで見えた傾向

    結論は、口コミ本文を確認できたタイガー・パナソニックは炊き上がりが好評で、分かれるのは操作性、という印象です。私の基準では、星の数ではなく「機能に触れた口コミ」だけを見ます。象印NX-AA10は今回、個別の口コミ本文まで確認できなかったので、満足度ランキングの事実のみを載せます。

    以下は検索経由で確認した口コミの要約で、投稿件数・平均点までは特定できていません。「〜という声がある」という傾向としてのみ読んでください。

    • 象印 NX-AA10: 実況#1でも触れたとおり、価格.comの満足度ランキングで12位・4.49/5(19件)という位置づけでした。個別の口コミ本文まではこの記事では確認できていないので、他2社のような炊き上がり・操作性の声の紹介は控え、この満足度の事実にとどめます。
    • タイガー JPL-T100: 「土鍋で炊いた出来たてが一粒一粒しっかりして食べ応えがある」「炊き上がりに艶があり、まるでレストランのよう」という声があります。操作は「ボタンが大きく分かりやすい」一方、「取っ手がなく、両手で底を持ち上げる必要がある」という声もありました。
    • パナソニック SR-X910D: 「粒がしっかり立ってしゃもじがスルっと入る」「AI炊飯で合数を変えても水加減を調整せずきれいに炊ける」という声があります。操作は「慣れが必要」「タッチパネルから物理ボタン式への変更を操作性の後退と感じる」という声もありました。

    蓋のボタン位置は「確認できなかった」——だから判断しない

    結論として、蓋のボタンが上面か側面かは、3台とも確認できませんでした。

    公式ページと価格.comのスペック表を見ましたが、操作パネルが「上面」か「側面」かを明記したテキストは、どのモデルでも見つかりませんでした。私が実況#1で挙げた不満(今の炊飯器は側面ボタンで両手が必要)と、この3台を直接比べることは、根拠がないのでしません。

    私にとって蓋のボタン位置は重要な条件です。だからこそ、確認できていないことを「確認できた」ように書くわけにはいきません。次の宿題は2つです。①店頭で実機を見て、自分の目と手で確かめる。②取扱説明書PDFの図解で位置を確認する。

    価格の見方: 「いくら」ではなく「いつ見るか」

    結論は、金額そのものより「安くなる時期に見に行く」ことが大事、というのが私の基準です。3台とも、価格.comに価格の推移をたどれるページがあります。

    ただし今回は、グラフの実際の値動き(過去の底値や次に下がる時期)までは目視で読み取れていません。ですので具体的な金額や「セールでいくら下がる」という話は、今回はしません。

    時期の目安としては、報道によればAmazonのプライム感謝祭2026が先行10月13日〜15日、本セール10月16日〜19日に予定されています。近いタイミングではあります。

    炊飯器がこのセールの対象になるか、そこで安くなるかは分かりません。「次はいつ安くなる」は予測であって、保証ではありません。値引きを期待させる意図はなく、「確認しに行く時期の目安」として書いています。

    実況#3への持ち越し課題

    結論として、今回で終わらせずに持ち越す宿題が、いくつか残りました。正直に並べておきます。

    • 店頭で実機を見て、蓋のボタン位置と、片手で開けられるかの操作感を確かめる
    • 価格.comの価格推移グラフを実際に開いて、値動きとセール時期の関係を目視で確認する
    • 最新モデルのパナソニックSR-X910Eについて、公式の一次情報をさらに確認する
    • 店頭で実際に触った感触については、まだ確認できておらず、次回以降に持ち越します

    向く人・向かない人(まだ機種は決めていません)

    結論として、優先する条件で見るべき方向が変わります。私はまだ購入機種を決めていないので、ここは判断軸の整理にとどめます。

    • 保温時間を最優先するなら、40時間の象印NX-AA10が候補の中心
    • 土鍋の炊き上がり・食感を優先するなら、タイガーJPL-T100系
    • AIによる炊き分けや操作の自動調整を優先するなら、パナソニックSR-X910D/E系
    • 「保温72時間」を絶対条件にしたい人(現時点の市場には見当たりません)
    • 今すぐ「どれを買えばいいか」の答えが欲しい人(私もまだ決めていません)

    まとめ

    3台を並べて分かったのは、保温は象印40時間・パナソニック30時間・タイガー24時間で、私の求めた72時間には市場が届いていないという事実でした。炊き上がりは、口コミ本文を確認できたタイガー・パナソニックの2社で好評の声があり、象印は満足度ランキングの高さ(12位・4.49/5)にとどめました。分かれるのは操作性という傾向でした。

    蓋のボタン位置は確認できず、価格の値動きも目視できていません。ここは店頭確認を宿題にして、実況#3へ持ち越します。

    ひとことまとめ

    保温72時間の炊飯器は市場に見当たらず、最長級は象印の40時間。3台を並べた、未購入時点の分析です。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • 【炊飯器の買い替え・実況#1】なぜ買い替えたいか。機能とランクを調べてわかったこと

    【炊飯器の買い替え・実況#1】なぜ買い替えたいか。機能とランクを調べてわかったこと

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    30秒まとめ

    • 今の炊飯器への不満と、買い替えで求める条件を言葉にした「実況#1」です。
    • 「保温72時間」に対応する市販モデルは、調べた範囲では見つかりませんでした。
    • 向く人: 炊飯器の機能・保温時間の違いを一度整理したい人。
    • 向かない人: 今どのモデルが安いか、何を買うべきかを知りたい人(次回以降で扱います)。

    結論: 今回は「なぜ買い替えたいか」を言葉にする回です

    結論から言うと、今回はまだ何も買っていません。今の炊飯器への不満と、買い替えで求める条件を言葉にして、機能の「ランク」を調べた段階の記録です。

    価格の比較や「どれを買うべきか」は、次回以降に持ち越します。今回はあくまで、いつもの買い方5ステップの最初の段階(機能とランクを調べる)の実演です。

    • 炊飯器の買い替えを考えていて、機能・保温時間の違いを整理したい人
    • 「今どのモデルが安いか」「どれを買えばいいか」を知りたい人(価格比較・購入は#2以降で扱います)

    今の炊飯器(アイリスオーヤマの手頃なモデル)への3つの不満

    結論を言うと、不満は3つです。ここは私自身の体験として書きます。

    • 蓋を開けるボタンが本体側面にあり、片手で開けられない(両手で本体を押さえないと開けにくい)
    • 炊き上がりに艶がなく、美味しく感じない
    • 保温が24時間で切れてしまう

    「エントリーモデルは側面や前面にボタンがあることが多い」という傾向は一般論として見かけますが、これを裏付ける一次情報(メーカー公式の構造説明)は、今回調べた範囲では見つかりませんでした。あくまで参考程度に捉えてください。私の不満そのものは、実際に毎日使っている実感です。

    買い替えで求める条件を、先に言葉にしておく

    結論として、条件は次の5つです。順番に調べる前に、先に整理しておきます。

    条件内容
    保温時間72時間持続してほしい
    蓋の開閉ボタン本体上部にあるタイプがよい
    炊飯量5合炊き
    予算10万円未満
    ブランドまだ未定(検討中)

    一番の望みは、単純に「お米を美味しくしてほしい」ということです。ここから先は、この条件を軸に、実際に市場で確認できることを調べていきます。

    炊飯器の「機能ランク」を調べてみた(加熱方式編)

    結論は、加熱方式によって価格帯と炊き上がりの傾向が変わる、という一般的な構造です。価格.comの選び方ガイドとタイガー公式の解説では、次の3段階に整理されています。

    加熱方式特徴価格帯の目安
    マイコン式釜底のみの加熱で、温度ムラが出やすい数千円台が中心
    IH式釜全体を発熱させ、ムラを抑える。現在の主流数万円台
    圧力IH式圧力を加え100℃超の高温調理。粘りの強い食感5万円以上が目安

    マイコン式→IH式→圧力IH式の順で、温度ムラや炊き上がりが改善すると、価格.comの選び方ガイドとタイガー公式の解説の両方に記載があります。今のところ、次に紹介する検討候補は、いずれも圧力IH式です。

    一番の壁: 「保温72時間」は、調べた範囲では見つかりませんでした

    結論から先に書きます。「保温72時間」に対応する一般的な市販モデルは、今回調べた範囲では見つかりませんでした。

    メーカー保温機能名最大保温時間情報の確からしさ
    象印(NX-AA10)極め保温40時間公式ニュースリリースで確認済み
    東芝真空保温40時間比較メディアの要約(二次情報。個別ページの一次確認はしていません)
    日立スチーム保温40時間比較メディアの要約(二次情報。個別ページの一次確認はしていません)

    価格.comの選び方ガイドでは、標準的な保温は3〜15時間程度で、長時間保温をうたうモデルでも15〜25時間対応が多いとの記載でした。市場の最長クラスは40時間前後が上限で、72時間には届いていないというのが、正直な事実です。

    「保温72時間」に対応する市販モデルは、今回調べた範囲では見つかりませんでした。今後さらに広く探しても、見つからない可能性が高いと考えています。求める条件のうち、ここは折り合いをつける必要が出てきそうです。

    「上部ボタンなら片手で開けやすい」は、まだ裏付けが弱い

    結論は、この点はまだ調べきれていない、ということです。価格.comの選び方ガイドには「上部タイプ(従来型)」「側面スライド式(新型)」という分類の記載がありましたが、これは蓋を閉じたまま操作できる機構についての説明で、「片手で開けやすいかどうか」を直接裏付けるものではありませんでした。

    検索結果の要約では、象印NX-AA10について「蓋上部のボタン操作に対応」という言及も見かけましたが、象印公式のニュースリリース本文には蓋ボタンの位置についての記載がなく、一次情報では確認できていません。ここは断定せず、#2以降で店頭確認などを行う予定です。

    今のところの検討候補(3社、まだ何も決めていません)

    結論として、今のところの候補は象印・タイガー・パナソニックの3社です。あくまで検討候補であり、購入を決めたわけではなく、ブランドも未定です。

    候補加熱方式価格.com満足度ランキング保温備考
    象印 炎舞炊き(NX-AA10)圧力IH12位・4.49/5(19件)極め保温 最大40時間(公式確認済み)2025年6月21日発売。価格.com上の満足度1位はNX-AB10(2026年6月21日発売の別モデル)で、NX-AA10自体の順位は12位
    タイガー 土鍋ご泡火炊き(JPL-T100)圧力IH(土鍋)2位・4.88/5(8件)24時間保温・おひつ保温(最大時間は公式で未確認)発売日は公式ページ・取説に記載なく未確認
    パナソニック ビストロ(SR-X910D/E)可変圧力IH3位・4.86/5(10件)うるおいキープ保温 最大30時間(目安)後継のSR-X910Eは公式ページの一次確認ができておらず、WebSearchの要約情報にとどまります

    口コミの母数は8〜19件と少なく、統計的に強い根拠とは言えません。あくまで参考情報として捉えてください。3社とも「候補」の段階で、どれかに決めたわけではありません。

    次回予告と、プライム感謝祭2026について一言

    結論として、#2では今回の候補を並べて比較し、価格履歴を確認する予定です。あわせて、報道によると、Amazonのプライム感謝祭2026は先行セールが10月13日(火)〜15日(木)、本セールが10月16日(金)〜19日(月)の日程で開催予定です(マイナビニュースなどの報道。Amazon公式のセールページでの確認はできていません)。

    ただし、炊飯器が実際にセールの対象になるかどうかは、現時点で未確定です。値引きを期待させる意図はなく、あくまで「次に確認する時期の目安」として書いています。

    まとめ

    今の炊飯器の不満は、片手で開けられない蓋・艶のない炊き上がり・24時間で切れる保温の3つでした。求める条件(保温72時間・上部ボタン・5合・10万円未満)のうち、「保温72時間」は調べた範囲で見つからず、市場の最長クラスは40時間前後というのが正直な結論です。

    次回は、象印・タイガー・パナソニックの候補を並べて比較し、価格履歴とセール時期を確認していきます。

    ひとことまとめ

    保温72時間は見つからず、市場の最長級は40時間前後。まだ何も買わず、機能とランクを調べた段階の記録です。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • プライム感謝祭2026の前に、私が家電で確認する5つのこと

    プライム感謝祭2026の前に、私が家電で確認する5つのこと

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    30秒まとめ

    • 先行10/13〜15、本セール10/16〜19。対象400万点以上(Amazon公式発表)。
    • 家電はポイント対象カテゴリだが、公式リリース本文に明記はなく後追い報道由来。
    • 私自身は、貯めたポイントを日用品の買い足しに回す運用で歯止めにしています。
    • 向かないのは、「感謝祭で一番安い製品」を知りたい人(価格は扱いません)。

    結論: 日程を知るより先に、確認する順番を決めておく

    プライム感謝祭2026は、10月13日から19日まで開催されます。私が今回書きたいのは「いつ・何が安いか」ではなく、「セールの前に、何をどの順番で確認するか」です。

    この記事は、家電の買い替えを検討していて、セールの空気に振り回されたくない人向けです。「感謝祭で一番安い製品はどれか」を知りたい方には、この記事は向きません(価格そのものは扱いません)。

    プライム感謝祭2026、日程だけ先に確認

    まずは事実の確認です。Amazon公式が発表した日程は、次のとおりです。

    期間日程状態
    先行セール10/13(火)0:00〜10/15(木)23:59確定
    本セール10/16(金)0:00〜10/19(月)23:59確定
    ポイントアップ エントリー受付9/24(木)14:00〜確定
    ポイント対象の購入期間10/13(火)0:00〜10/19(月)23:59確定

    対象商品は400万点以上と発表されています(前年発表の200万点以上から拡大)。ただし、公式リリース本文には「幅広いカテゴリー」という表現があるのみで、家電という個別カテゴリ名の明記はありません。

    「家電がポイントアップの対象カテゴリに入っている」という情報は、ポイントアップキャンペーンの案内(大型家電・家電・テレビ/AV機器などの記載)を伝えるAV Watchなど後追い報道経由で確認したものです。Amazon公式リリース本文そのものに、この個別カテゴリ名の記載は確認できませんでした。一次情報と二次情報を分けて捉えてください。

    なぜこの区別にこだわるかというと、後追い報道の一覧は、その時点でメディアが案内ページを見て書き起こしたものであり、その後の更新や例外(対象外の型番、還元の上限、地域や決済方法による条件差)まで反映しているとは限らないためです。家電のように単価が高く、還元の上限に達しやすいカテゴリほど、この差は実質的な影響が大きくなります。だから私は、後追い報道の一覧は「当たりをつける材料」までにとどめ、実際にエントリーする前には、自分が買う予定の製品カテゴリが対象に入っているかを、Amazon公式のポイントアップキャンペーンページで個別に確認するようにしています。

    「買い方5ステップ」を、感謝祭に当てはめる

    結論: 使うのは、いつもの買い方5ステップそのものです。手順ごとの詳しい考え方はそちらの記事に譲り、ここでは感謝祭2026だからこそ確認しておくべき事実だけをまとめます。

    感謝祭2026に固有の確認ポイント

    結論: 5ステップの型そのものは変わりませんが、今回だけ確認すべき事実は違います。順番に見ていきます。

    1. STEP 1

      欲しい機能と価格帯(ランク)を整理する

      先行10/13〜本セール19まで期間は短いため、機能のリストはセールが始まる前の今のうちに固めておきます。

    2. STEP 2

      同じ機能の競合製品を並べる

      対象は400万点以上(前年の200万点超から拡大)と幅が広いぶん、比較する候補をあらかじめ絞っておきます。

    3. STEP 3

      価格の推移(履歴)を確認する

      先行セールと本セールで動きが変わることがあるため、価格推移は10/13〜19の期間全体で見ます(価格そのものは本文に書きません)。

    4. STEP 4

      セールの位置づけを確認する

      プライムデー・感謝祭・ブラックフライデーのどこに当たる買い物か、時期の傾向として確認します(詳細は後述)。

    5. STEP 5

      ポイントアップキャンペーンの条件を確認する

      エントリー受付は9/24(木)14:00開始、購入対象期間は10/13〜10/19、対象カテゴリの案内には大型家電・家電・テレビ/AV機器(PCを除く)が含まれます(詳細は後述)。

    STEP4の補足: セールの時期の考え方

    あるメディア(flick!)の整理では、プライムデー(7月)はAmazonデバイス系が年間最安になりやすく、ブラックフライデー(11月)はPC・大型家電など高額品の割引率が高い傾向とされ、プライム感謝祭(10月)はその中間の「秋の大型セール」と位置づけられています。これはAmazon公式のデータではなく、あくまで一メディアの整理である点に注意してください。

    STEP5の補足: ポイントアップの条件と、貯めたポイントの使い道

    • エントリー受付は9/24(木)14:00から。エントリーしないとポイント対象になりません。
    • ポイント対象の購入期間は10/13(火)0:00〜10/19(月)23:59です。
    • 対象カテゴリの案内に、ドラッグストア・大型家電・家電・テレビ/DVDプレイヤー/AV機器(PCを除く)が挙げられています(出典: AV Watch、flick!の整理)。
    • 期間中合計1万円以上の購入で段階的にポイント還元(上限あり)。dアカウント連携やAmazon Mastercardの追加還元も案内されています。

    私自身は、感謝祭で新しく何かを買うことより先に、貯まったポイントの使い道を決めています。9月も、プロテインやサプリメントなどの日用品を、ポイントだけでほぼ手出しゼロで買い足しました。目新しいことではありませんが、セールで気持ちが大きくなりやすい私にとって、これが一番効く歯止めの形です。

    ポイント還元は条件つきの案内であり、「必ずお得になる」ことを保証するものではありません。対象カテゴリの詳細(ブランド・製品の一覧)は、Amazonの特設ページで個別に確認してください。

    私の「一呼吸ルール」

    結論: 私の一呼吸ルールの中身は「我慢する」ではなく、「貯めたポイントを、決まった使い道に回す」という運用です。

    正直に書くと、私はセールになると財布の紐が緩みます。ただ、前段で書いたようにポイントを日用品の買い足しに回す運用にしてからは、感謝祭で新しく何かを買うかどうかを、いったん落ち着いて考える余裕ができました。5ステップで比較しきったあとの、自分への最後の歯止めです。

    セールを使いこなすことと、セールに流されないことは、両立できます。私の場合は「貯めたポイントの使い道を先に決めておく」というルール1つだけで、だいぶ違います。

    向かない人・注意点

    • 「感謝祭で一番安い製品」をピンポイントで知りたい人(価格〔円〕は本文に書きません)
    • 「セールに乗れば必ず安くなる」と思っている人(次のセールで安くなるかは予測であり、保証ではありません)
    • 家電カテゴリの対象を、一次情報として断定的に知りたい人(現時点で確認できるのは後追い報道までです)

    まとめ

    プライム感謝祭2026は、先行10/13〜15、本セール10/16〜19です。家電がポイント対象に含まれる案内はありますが、一次情報での個別明記は確認できていないため、エントリー前に公式ページで個別確認することが必要です。

    私は今年も、いつもの5ステップで機能とランク・競合・価格の推移・セールの位置づけ・ポイント条件を確認し、貯めたポイントの使い道を先に決めたうえで、最後に一呼吸置いてから買うかどうかを決めます。

    ひとことまとめ

    プライム感謝祭は10/13〜19。安さより、5ステップと一呼吸ルールで「本当に欲しいか」を確認してから買います。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • ロボット掃除機を買い替えた理由と、旧機を「手放す」ときに使ったiRobot公式サービス

    ロボット掃除機を買い替えた理由と、旧機を「手放す」ときに使ったiRobot公式サービス

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    30秒まとめ

    • iRobot公式の下取り・無料引き取りサービスは、新しい掃除機の同時購入が条件
    • 旧機だけを単体で引き取ってもらうことはできない
    • 私の場合は箱の用意も配達員がしてくれ、申し込みから3〜4日で引き取ってもらえた(公式の一般案内とは異なる個人の体験)
    • 割引率・クーポンの期限は変動するため、申し込み前に公式ページで要確認

    結論:新しい掃除機を「同時に買う人」のためのサービス

    iRobot公式の下取り・無料引き取りサービスは、旧いロボット掃除機を手放したい人に向いています。ただし条件があり、新しい掃除機を同時に購入することが前提です。単体で旧機だけを引き取ってもらうことはできません。

    私の判断基準では、家電を買い替えるときは「旧製品をどう手放すか」まで含めて考えます。今回はこの基準どおりに動いた実例です。

    買い替えの決め手:拭き掃除・ゴミ収集ステーション・セール対象

    買い替えの決め手は、拭き掃除機能と、ゴミを自動で収集ステーションに集めてくれる機能が欲しかったことです。他の機種とも比較したうえで、ちょうど楽天のセールで対象機種になっていたことが、最終的な購入の決め手になりました。

    この機能とランクの比較は、いつもの買い方5ステップで進めました。「欲しい機能を決める→競合を並べる→セールの時期を確認する」という順番は、家電を買うときにいつも使っている手順です。

    旧機をどう手放すか:「下取り」と「無料引き取り」の違い

    iRobot公式オンラインストアには、旧い掃除機を手放す方法が2種類あります。「下取りサービス」(新製品購入とセットで割引クーポン)と「無料引き取りサービス」(割引はなく、不要品だけ引き取ってもらう)です。いずれも新しい掃除機を同時に注文することが条件で、あとから単体では申し込めません。

    項目下取りサービス無料引き取りサービス
    申し込みの条件新しい掃除機を同時に購入新しい掃除機を同時に購入
    割引対象機種ごとにクーポン割引あり割引なし
    引き取る旧掃除機下取り対象機種の購入者向け全メーカー対象
    単体での申し込み不可不可

    確認時点(2026年9月27日)では、NEW Roomba Max 775 Combo+AutoWashが10%OFF、NEW Roomba Max 715 Vac+AutoEmpty/Roomba Plus 515 Comboが5%OFFのクーポンで、有効期限は2026年9月30日と案内されていました(出典: iRobot公式「下取りサービス」ページ)。

    割引率・対象機種・クーポンの期限は変わる可能性があります。申し込み前に、公式ページで最新の内容を確認してください。

    実際に申し込んでみた記録

    ここからは私個人の体験です。旧いロボット掃除機を、新機(Roomba Plus 505 Combo)の購入と同時に手放したときの流れです。

    1. STEP 1

      新機の注文と同時に、引き取りも申し込む

      別の手続きは不要だった

    2. STEP 2

      私の場合は、配達員が段ボールを持ってきてくれた

      公式の一般案内とは異なる、個人の体験(下記の注意書き参照)

    3. STEP 3

      使っていた旧機を、そのまま渡すだけ

      特別な伝票の手配は不要だった(箱・梱包については下記の注意書き参照)

    4. STEP 4

      申し込みから3〜4日で引き取り完了

      私の場合の日数

    なお、公式ページの一般的な案内では、送付用の箱はご自身でご用意いただく案内になっています(緩衝材などは使わず、箱にそのまま入れる形。出典: iRobot公式「下取りサービス」「無料引き取りサービス」ページ、確認日2026-09-27)。私の場合は配達員が段ボールを持ってきてくれましたが、公式が保証する対応ではなく、個人の体験です。対応地域や、申し込みから引き取りまでの標準日数についても、公式ページに一般的な記載がなく、確認できませんでした(確認日2026-09-27)。「3〜4日」も私個人の体験で、公式が保証する日数ではありません。

    Roomba Plus 505 Comboを約3か月使って

    2026年6月に購入し、約3か月使っています。評価は「〇」。自分で動かすと続かない性分ですが、定期実行を設定すると強制的に掃除される点がよいと感じています。

    項目内容
    型番N185060
    吸引力Roomba 600シリーズ比 最大70倍
    モップDualCleanモップパッド+PerfectEdge(壁際まで拭ける形状)、Smart Scrub機能、カーペット検知で自動リフト
    AutoWash充電ステーション最大75日分のゴミを自動収集。モップパッドの自動洗浄・温風乾燥(モップ関連は約4週間サイクル)
    ナビゲーションClearView Pro LiDAR、前方カメラのPrecisionVision AIで障害物を回避
    接続Wi-Fi 2.4/5GHz、Matter対応(Apple Home連携)

    買い替えの決め手だった拭き掃除とゴミ収集ステーションは、このAutoWashステーションとDualCleanモップパッドの組み合わせで実現されています(出典: iRobot公式製品ページ)。詳しい仕様や在庫状況はRoomba Plus 505 Comboのページで確認できます。

    参考:他社(Dyson・Anker)の下取り施策との違い

    下取り・買い替えキャンペーンは、ロボット掃除機・スティック掃除機のカテゴリでは珍しくありません。Dysonは「掃除機下取りキャンペーン」を月次で実施しており、Anker(Eufy)も先着限定で、掃除機を下取りに出すと割引クーポンを提供するキャンペーンを行っていました。

    iRobotの仕組みは、他社と似た「下取り(割引あり)」「無料引き取り(割引なし)」の2本立てですが、無料引き取りサービスが他社製の掃除機も含む「全メーカー対象」である点は、選ぶときの比較材料になります。ただしAnker側の情報はSNS投稿がもとで、期間・条件の詳しい明記が薄く、断定的な比較はできません。

    向かない人・注意点

    • 旧機だけを単体で引き取ってほしい人(新品の同時購入が条件)
    • 対応地域や標準日数の「公式の保証」を求めている人(公式ページに一般的な記載なし)
    • 今の割引率・クーポン期限をそのまま当てにしたい人(変動する可能性あり)
    • どのみち新しい掃除機に買い替える予定がある人
    • 梱包の手間を減らしたい人(私の場合は箱の用意も配達員がしてくれたが、公式の一般案内〔箱は自分で用意〕とは異なる、個人の体験)

    まとめ

    買い替え時は、旧製品をどう手放すかまで含めて考える、というのが私の判断基準です。今回は、新機の購入と同時に申し込める下取り・無料引き取りサービスを使い、申し込みから3〜4日で引き取ってもらえました。私の場合は箱の用意も配達員がしてくれましたが、公式の一般案内では箱は自分で用意する案内になっているため、これは個人の体験として受け取ってください。数字(割引率・期限)そのものより、申し込んでから実際に何が起きたかという手順を、買い替えを検討する際の参考にしていただければと思います。

    ひとことまとめ

    旧Roombaの引き取りは新品同時購入が条件。私の場合は箱の用意も不要で3〜4日でしたが、公式の一般案内とは異なる個人の体験です。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • COSORIノンフライヤー CAF-L501-KJPレビュー。共働き・乳幼児2人の平日夕食で感じた変化

    COSORIノンフライヤー CAF-L501-KJPレビュー。共働き・乳幼児2人の平日夕食で感じた変化

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    30秒まとめ

    • 結論: COSORIノンフライヤーは◎。夕食の「あと一品」が油少なめで手早く仕上がる
    • 時短の工夫: 鶏もも肉の小分け保存に加え、魚もグリル代わりに使い、そのまま食洗機へ
    • 向く人: 3〜5人家族で、揚げ物・温め直しを油少なめで手軽に作りたい人
    • 向かない人: 少人数世帯や、キッチンに置き場所の余裕がない人

    結論: 3〜5人家族で置き場所に余裕があれば、置き換えの効果は大きいです

    結論から言うと、COSORIのノンフライヤーへの置き換えは、私の評価では◎です。レンジ・トースターだけでは物足りなかった、平日夕食の「あと一品」が、手早く仕上がるようになりました。

    一方で、本体サイズはそれなりに大きく、置き場所に余裕がない家庭には向きません。向く人・向かない人の詳細は、後半にまとめています。

    なぜ買ったか: 夕食の「あと一品」は、自分が担当する場面が多くありました

    私は38歳・IT企業の管理職で、共働きの家庭で小さな子どもを2人育てています。夕食は、妻が担当することが多い我が家です(妻は、今、育休中)。

    ただ、朝食の仕込みや夜の食器洗いを担当している自分にとって、夕食の「あと一品」や、作り置き・惣菜の温め直しを受け持つ場面は少なくありませんでした。レンジは温め直しに便利ですが、揚げ物や惣菜はしんなりした仕上がりになりがちです。トースターは焼く力はありますが、庫内が狭く、まとまった量は作れません。この「あと一品」の物足りなさを埋めたいと思い、2026年8月にノンフライヤーを購入しました。

    スペック: 定格1230W・容量4.7L、3〜5人向けのサイズです

    購入したのは「COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP」です。メーカーの取扱説明書によると、スペックは次のとおりです。

    項目仕様
    定格消費電力1230W
    調理容量4.7L(3〜5人向け目安)
    温度設定75〜230℃
    タイマー1〜60分
    本体寸法約27.2×27.5×30.3cm
    本体重量約4.54kg

    容量4.7Lは、メーカーが3〜5人向けの目安として示しているサイズです。我が家のような4人家族には合う容量ですが、少人数世帯には大きすぎる可能性があります。

    実際に使って感じた変化: 揚げ物・温め直しが手軽になり、油の使用量も減らせました

    使い始めて1か月ほどですが、私の評価は◎です。印象ではなく「続いているか」という結果で見るのが、私の基準です。

    一番変わったのは、揚げ物や惣菜の温め直しです。レンジだとしんなりしていたものが、ノンフライヤーだと表面がカリッと仕上がります。冷凍の惣菜を、油をほとんど使わずに調理できる点も、平日の手間を減らすのに役立っています(鶏もも肉を使う工夫は、次の項目で書きます)。

    • 惣菜の温め直しが、レンジよりカリッと仕上がる
    • 揚げ物が、油の使用量を減らして手軽に作れる
    • 後片付けが、揚げ油を使う調理に比べて簡単

    ここで書いているのは「時短になったか・続いているか」という調理の結果です。ダイエットや脂質量への効果は検証していないため、この記事では触れません。

    冷凍食品は、業務用スーパーの品をほとんど油を使わずに調理しています

    業務用スーパーで買う冷凍のジャガイモ(1kg)やサツマイモスティック(500g)、ミートコロッケ、白身フライ、大根餅などを、油をほとんど使わずに調理しています。揚げたてと比べると多少の物足りなさはありますが、それなりに美味しく仕上がり、罪悪感が少ないというのが私の感覚です。

    魚焼きグリルを、ほぼ使わなくなりました

    鮭やサバなどの魚も、魚焼きグリルを使わずに焼けます。調理後、そのまま食洗機に入れられるのが超便利で、グリルの網や受け皿を手洗いする手間がなくなりました。

    惣菜は、仕上がりで使い分けています

    揚げ物系の惣菜は、COSORIで温め直すと、ほぼ揚げたての状態に戻る感覚です。次のルールで使い分けるようになりました。

    • やわらかい物(煮物・和え物など) → レンジ
    • カリカリ・サクサクした食感、油を使った物(揚げ物など) → ノンフライヤー

    まとめ買い×小分け保存の工夫: 鶏もも肉2kgを、使う分だけノンフライヤーへ

    結論から言うと、まとめ買いと小分け保存を組み合わせると、平日の調理がさらに手早くなります。

    我が家では、業務用スーパーで冷凍の鶏もも肉を2kgまとめて買い、1回分ずつ小分けにして冷凍庫に保存しています。皮は取り除いて調理することが多いのですが、ノンフライヤーなら油をほとんど使わずに仕上がる点は、レンジ・トースターとの置き換えで感じた満足感と同じです。平日は、使う分だけ取り出して調理するだけなので、買い物の回数も減らせます。

    • まとめ買いで、平日の買い物の回数を減らせる
    • 小分け保存で、使う分だけ調理でき、余らせにくい
    • 油をほとんど使わずに調理できるので、後片付けも楽

    ここで書いているのは、食材の管理と調理の時短の工夫です。特定の食材が体重・体型に与える効果には触れません。

    口コミで見えた注意点: 冷凍ポテトのパサつきと、本体サイズの大きさです

    私の判断基準は、いつもの買い方5ステップと同じく、星の数ではなく「機能に言及している口コミ」だけを参考にすることです。マイベストの口コミレビューを確認したところ、好意的な声としては「惣菜の温め直しがサクサクに戻る」「唐揚げは衣がサクッと、お肉はジューシーに仕上がる」といった、仕上がりに言及するものが目立ちました。

    一方で、気になる声としては「冷凍ポテトがパサつく」「本体サイズが大きい」という、機能・使い勝手に言及した口コミもありました。私自身も、本体の置き場所は購入前に採寸してから決めました。

    本体寸法は約27.2×27.5×30.3cm(取扱説明書記載)です。設置スペースは、幅・奥行きだけでなく、蒸気の排出やお手入れのための隙間も含めて確認することをおすすめします。

    向く人・向かない人

    ここまでの内容を、向く人・向かない人に整理します。

    • 3〜5人家族で、揚げ物や温め直しを手早く済ませたい人
    • まとめ買い×小分け保存と組み合わせて、平日の調理を効率化したい人
    • キッチンに、幅30cm前後の置き場所を確保できる人
    • 揚げ油を使う調理の後片付けを減らしたい人
    • 魚焼きグリルの手洗いをやめて、食洗機で済ませたい人
    • 1〜2人暮らしで、調理量が少ない人(容量4.7Lは大きすぎる可能性)
    • キッチンが手狭で、置き場所に余裕がない人
    • 冷凍ポテトなど、特定の食材の仕上がりにこだわる人(口コミでパサつきの声あり)

    まとめ: 判断基準は「機能に言及した口コミ」だけを参考にすること

    COSORIノンフライヤーへの置き換えは、私の評価では◎です。夕食の「あと一品」を担当する場面が多い我が家では、業務用スーパーの鶏もも肉の小分け保存と組み合わせることで、油の使用量を減らしつつ手軽に作れるようになりました。魚焼きグリル代わりに使えて、そのまま食洗機で洗える点も、平日の負担を減らすのに役立っています。

    購入を検討する際は、星の数ではなく「機能に言及している口コミ」だけを参考にすることをおすすめします。私自身、冷凍ポテトのパサつきや本体サイズについての声を事前に確認したうえで購入しました。

    ひとことまとめ

    COSORIノンフライヤーは、鶏もも肉の小分け調理に加え、魚もグリル代わりに使えて食洗機で丸洗いできるのが便利。置き場所は要確認。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • 本棚が約2,000冊。楽天Koboの「月1万円運用」を、3か月の実測値で振り返る

    本棚が約2,000冊。楽天Koboの「月1万円運用」を、3か月の実測値で振り返る

    本記事はアフィリエイト広告を含みます。

    30秒まとめ

    • 楽天Koboの本棚は約2,000冊。長編を巻数でそろえて買う読み方です
    • 2026年6/25〜9/19の実測で3か月45冊・約3.3万円、月平均約15冊・約1.1万円
    • 「常時ある施策」を土台にし、セール時は一呼吸置いて買う運用にしています
    • 向かない人: 冊数を絞って読みたい人、セール頼みで待てない人

    結論: この運用が向くのは「たくさん読みたいが、青天井は避けたい」人です

    結論から言うと、楽天Koboで月1万円前後に支出を収める運用は、たくさん読みたいけれど支出の上限は決めておきたい人に向きます。冊数を絞って一作品にじっくり向き合いたい人には、あまり向きません。

    私は共働き・子育て中の会社員で、楽天Koboの本棚はすでに約2,000冊です。作品名やあらすじは基本的に紹介しませんが、本人が「紹介してよい」と決めている作品として、キングダムだけは例に出します。この記事の主役は作品の感想ではなく、あくまで冊数と支出という「数字」です。

    本棚は約2,000冊。長編を巻数でそろえる読み方です

    私の楽天Koboの本棚は、現在およそ2,000冊です。以前は「数百冊くらい」だと思い込んでいましたが、本棚の画面を数えてみたら想像より一桁多く、自分でも驚きました。

    読むジャンルの傾向は次のとおりです。

    • 異世界・ファンタジー系のコミカライズ(最も多い)
    • スポーツ(野球・自転車・バスケなど)
    • 歴史・戦記、バトル系
    • 音楽、日常・ラブコメ
    • 少数だがIT資格の学習本などの実用書

    少年・青年誌の連載を、単発で買うのではなく巻数をそろえて買い集めるタイプです。名作の完全版を買い直していることもあります。作品名・表紙・あらすじの紹介は基本的にしませんが、紹介OKにしている作品の一つがキングダムです。原作は2026年8月19日に最新80巻(紙)・80巻(電子書籍)が発売され、実写映画シリーズ第5弾も2026年7月17日に公開されて話題になっています。作品として好きなので、こういうタイミングでまた読み返すことも多いです。

    実測: 3か月で約45冊・約3.3万円でした

    ここからが本題です。楽天Koboの購入履歴を、2026年6月25日〜9月19日(約3か月)の期間で集計しました。

    項目値(期間: 2026/6/25〜9/19)
    冊数約45冊
    支出(税込表示価格)約3.3万円
    月平均約15冊・約1.1万円
    1冊あたり平均約730円
    月ごとの振れ幅(7月)約4,600円
    月ごとの振れ幅(8月)約17,700円

    ここに書いた金額は、購入時に表示された税込価格です。ポイントやクーポンを使った後の「実質の支払額」は集計しておらず、正確には分かりません。月ごとの振れ幅も、7月と8月で約4倍近い差があり、毎月一定額を使っているわけではないことが分かります。

    月平均で見ると約1.1万円、1冊あたりでは約730円という水準です。ただし表のとおり、実際には「読みたい巻がまとまって出た月」に支出が偏る形で、月1万円という数字はあくまで平均に過ぎません。

    「常時ある施策」と「期間限定の施策」を分けて考えます

    楽天Koboを安く使う上でのポイントは、常時ある施策を土台にし、期間限定の施策が出たタイミングでまとめ買いする、という使い分けです。2026年9月時点で確認できた施策の性格を整理すると、次のようになります。

    施策性格内容の傾向
    初めての方限定 初回購入ポイント倍率アップ常時・毎月実施月次で継続している施策(2026年9月時点で確認)
    ほぼ全品対象クーポン月ごとに実施されることが多い時期によって配布・終了を繰り返している施策(2026年9月時点では、9月分の配布は既に終了を確認)
    出版社別クーポン期間限定時期・出版社によって内容が変わる施策
    楽天イーグルス感謝祭2026予想・公式未発表年に一度の大型ポイント施策(過去実績あり)

    出版社別クーポンは、掲載期間の終了日をこの記事の時点で確認しきれていないため、具体的なクーポン名や割引条件はあえて書いていません。「常時ある施策」の上に「期間限定の施策が乗ることがある」という構造だけ知っておけば十分だと考えています。最新の内容は、楽天Kobo公式サイトで都度確認してください。

    楽天イーグルス感謝祭は、2023〜2025年は3年連続で11月14日〜16日に開催された実績があり、複数の個人メディアが2026年も同じ11月14日(土)〜16日(月)を予想しています。ただし、これはあくまで予想であり、2026年の開催日について楽天公式からの正式発表は、この記事の執筆時点で確認できていません。「11月に開催されます」と断定はできない、という前提で読んでください。

    私自身の買い方は、家電を買うときの「セールの時期を見極めてから買う」という考え方と同じです。電子書籍に当てはめると、次のような流れになります。

    1. STEP 1

      土台にしやすい施策を「基準」にする

      常時実施の初回ポイントや、よく配布されるクーポンなど、頼りにしやすい施策を軸にする

    2. STEP 2

      期間限定の施策が出たら、そこでまとめて買う

      出版社別クーポンや大型ポイント施策のタイミングを狙う

    3. STEP 3

      財布の紐が緩む場面ほど、一呼吸置く

      「本当に読みたいか」を確認してから買う、自分への決まり

    正直に言うと、セールやポイント施策の場では財布の紐がかなり緩みます。だからこそ「本当に読みたいか」を一呼吸置いて確認する、という自分への歯止めを、家電と同じように電子書籍にも当てはめています。

    市場全体が伸びる中で、個人としてどう向き合うか

    電子書籍市場そのものも、まだ緩やかに拡大しています。インプレス総合研究所の調査によると、2025年度の電子書籍市場規模は前年度比2.1%増の6,846億円で、うちコミックが市場の87.8%(6,010億円)を占めるとされています(2026年発表・2025年度データ)。

    市場全体が伸びている中、個人としてできることは、支出の総額を把握しておくことくらいだと考えています。私自身、今回の集計で初めて「3か月で約3.3万円」という数字を出してみて、月によって振れ幅が大きいことをあらためて認識しました。数字を出さずに「なんとなく使いすぎている気がする」で終わらせない、というのが、この運用の一番の意味だと思っています。

    この運用、向く人・向かない人

    数字と施策の構造を踏まえると、向き不向きは次のように分かれます。

    • たくさん読みたいが、支出の上限をなんとなく把握しておきたい人
    • 常時ある施策と期間限定の施策を分けて考えられる人
    • セールで気持ちが盛り上がっても、一呼吸置いて確認できる人
    • 読みたい作品を絞って、じっくり少数だけ読みたい人
    • 期間限定の施策が出るまで、購入を待てない・待ちたくない人
    • ポイント・クーポン使用後の「実質支払額」まで厳密に管理したい人(今回の集計では追えていません)

    まとめ

    楽天Koboの本棚は約2,000冊、2026年6月25日〜9月19日の3か月では約45冊・約3.3万円という実測でした。月平均は約1.1万円ですが、月による振れ幅は大きく、「月1万円」はあくまで平均の目安です。

    楽天イーグルス感謝祭2026の時期(予想11月14日〜16日、公式未発表)が近づいたら、実際の開催有無と、その前後の支出の変化を、あらためて記録として書きたいと考えています。正式な日程が発表され次第、この記事も更新する予定です。

    ひとことまとめ

    楽天Koboは3か月で45冊・約3.3万円。常時施策を土台に、セールでは一呼吸置いて買う運用を続けています。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

  • 共働き・乳幼児2人でも、シルバーウィークに趣味の時間は作れた。ロマサガ2リメイク12時間+アニメ4期一気見の記録

    共働き・乳幼児2人でも、シルバーウィークに趣味の時間は作れた。ロマサガ2リメイク12時間+アニメ4期一気見の記録

    本記事はアフィリエイト広告を含みます。

    30秒まとめ

    • 2026年のシルバーウィークは9/19〜23の11年ぶり5連休(この記事は連休終了後の振り返りです)
    • ロマサガ2リメイクを12時間プレイ。攻略サイトのクリア時間目安は40時間〜55時間程度で、序盤〜中盤まで進行
    • アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1〜4期をU-NEXTで一気見
    • 0歳・4歳の育児中でも、休日は基本自由というふだんの生活パターンの延長で時間を確保

    結論:0歳・4歳がいても、連休なら趣味の時間は作れました

    先に結論から書くと、共働き・0歳と4歳の子ども2人がいる我が家でも、2026年のシルバーウィーク中に「ロマンシング サガ2 リメイク」を12時間プレイし、アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1〜4期をU-NEXTで一気見できました。

    この記事は、連休が終わった9月24日時点で振り返って書いている「事後の記録」です。連休中に誰が何時にどう時間を作ったかという細かい内訳までは検証しておらず、ふだんの生活パターンから見える範囲での紹介になります。

    2026年のシルバーウィークは11年ぶりの5連休でした

    2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)〜23日(水・秋分の日)の5連休で、2015年以来11年ぶりの5連休だったとされています。

    おでかけ情報メディアでも、日帰りのおでかけプランが過ごし方の一つとして紹介されていますが、我が家は外出よりも家で趣味に時間を使う過ごし方を選びました。

    この記事の公開時点(9月24日)では、シルバーウィークはすでに終わっています。振り返りの記録としてお読みください。

    記録①:ロマサガ2リメイクを12時間プレイしました

    Nintendo Switch 2で「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」を12時間プレイし、8つの領地を統合、7英雄のうち2体を撃破したところまで進みました。

    攻略サイトのクリア時間目安と並べると、12時間がどのくらいの位置かが分かりやすくなります。

    進め方クリア時間の目安
    カジュアル難易度で順調に進行約40時間 目安
    イベント・宝箱を回収するやり込みプレイ約55時間程度 目安

    出典: ゲームエイト(2026-09-24時点)。同サイトの読者アンケートでは「60時間前後」という回答が最多だったものの、これは攻略班の目安ではなく読者投票の集計結果です。

    一番短いカジュアル40時間の目安と比べても、12時間はその3割ほどです。連休の限られた時間でも、序盤〜中盤の進行はしっかり体感できる分量でした。

    感想は、人を選ぶかもしれないというのが率直なところです。ストーリー自体は王道ですが、進行にあわせて主人公格の世代交代が起きる仕組みのため、キャラクターへの愛着が湧きにくく、育成度合いも完全には引き継がれない印象があります。

    ここはあくまで12時間プレイした時点での私の推測で、断定はできません。一方で、世代ごとに就ける職業(クラス)が変わる点は新鮮で、飽きずに楽しめています。

    評判としては、原作へのリスペクトや3Dキャラクターの造形、ボイス追加などを評価する声が複数のゲームメディアで見られます(2026-09-24時点)。

    記録②:アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1〜4期をU-NEXTで一気見

    契約しているU-NEXTで、アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1期〜4期を一気見しました。

    面白かったのは、主人公の能力の高さ、随所のどんでん返し、学園ものらしい人間関係の駆け引きが詰め込まれている点です。あらすじや展開の詳細はネタバレになるため触れませんが、続きが気になって視聴時間が伸びた作品でした。

    0歳・4歳がいる中で、どうやって時間を確保したか

    時間を確保できた一番の理由は、特別な工夫というより、ふだんの生活パターンの延長にあります。連休中に誰が何時に何を担当したかという細かい内訳までは検証していないため、ここではふだんの生活パターンから見える範囲で背景を紹介します。

    • 平日は20時ごろ退社し、帰宅後は子どもの入浴・寝かしつけを担当することが多い生活です。
    • 寝かしつけには1時間〜1時間半ほどかかり、この時間は基本的に子どもにつきっきりで拘束されます。
    • 一方で休日は、隔週で1日ほど仕事が入る以外は基本的に自由に使える時間が多いのが、ふだんのパターンです。

    5連休というまとまった休日は、この「休日は基本自由」というふだんの枠が、単純に5日分あった形と言えます。

    0歳児は何でも口に入れ、4歳児は何でも触って散らかすため、二人が同じ空間にいると目が離せない時間帯もありますが、ベビーサークルで空間を分けるなど、ふだんから使っている工夫の延長で乗り切った連休でした。

    この過ごし方が向く人・向かない人

    向き不向きは、はっきり分かれると感じています。

    • 外出より、家で趣味にまとまった時間を使いたい人
    • ゲームやアニメを「区切りのよいところ」ではなく、時間で割り切って進められる人
    • ゲームソフト・動画配信のサブスクをすでに契約していて、追加の準備なしに始められる人
    • 連休は遠出・旅行に使いたい人
    • 長編RPGを腰を据えてじっくり進めたい人(12時間では序盤〜中盤止まりです)
    • 子どもが乳幼児期を過ぎ、休日も一緒に出かける時間を優先したい人

    まとめ

    2026年のシルバーウィークは11年ぶりの5連休で、我が家は外出よりも家での趣味時間を選び、ロマサガ2リメイク12時間、アニメ4期分という結果になりました。

    攻略メディアが示すクリア時間の目安(40時間〜55時間程度、やり込み次第でさらに伸びる)と比べると、12時間はまだ入口に近い段階です。それでも、共働き・乳幼児2人という制約の中で、ふだんの生活パターンの延長でこれだけの時間を作れたことは、私自身にとって収穫でした。

    ひとことまとめ

    11年ぶりの5連休、乳幼児2人育児中でもロマサガ2を12時間・アニメ4期を視聴。普段の生活の延長で趣味時間は作れた。

    この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。