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30秒まとめ
- 2026年10月の楽天お買い物マラソンは3回。2回目はAmazonプライム感謝祭と同じ週に重なる
- 私はInstagram・YouTube→価格.com→楽天/Amazonの3段階で実質価格を判断している
- カテゴリが重なる商品は、条件を満たせるかを先に確認してから実質価格を比べる
- 実質価格の計算自体が、欲しくなかった物への物欲を刺激することがある
結論: 回数より先に、条件を満たせるかを確認してから「実質価格」で比べる
2026年10月は、楽天のお買い物マラソンが3回開催されます。2回目(10/14〜17)は、Amazonプライム感謝祭(先行10/13〜15・本セール10/16〜19)とほぼ同じ週です。
私の結論は、回数やポイント倍率の見出しではなく、「表示価格から獲得予定ポイントを引いた実質価格」で比べる、ということです。特にカテゴリが重なる商品は、先に条件を満たせるかを確認してから、楽天とAmazonどちらの実質価格が低いかを見ます。手順は、このあと順番に書きます。
2026年10月のセールカレンダー
まず日程を整理します。公式カレンダー・公式発表で確認できた範囲だけを載せています。
| セール | 期間 | 状態 |
|---|---|---|
| 楽天お買い物マラソン 1回目 | 10/4(日)20:00〜10/9(金)01:59 | 確定 |
| 楽天お買い物マラソン 2回目 | 10/14(水)20:00〜10/17(土)01:59 | 確定 |
| 楽天お買い物マラソン 3回目 | 10/24(土)20:00〜10/27(火)01:59 | 確定 |
| Amazonプライム感謝祭(先行) | 10/13(火)0:00〜10/15(木)23:59 | 確定 |
| Amazonプライム感謝祭(本セール) | 10/16(金)0:00〜10/19(月)23:59 | 確定 |
楽天の2回目(10/14〜17)は、プライム感謝祭の先行セール期間とほぼ重なり、本セール開始(10/16)分も含みます。同じ週に、両方のセールが走る計算です。
お買い物マラソンのエントリー条件やポイント倍率の上限は、今回の調査でも確認できませんでした。購入前に公式ページで確認してください。
私が「買うか待つか」を判断する3つの情報源
私が実際にやっているのは、次の3段階の情報収集です。ちょうど今、炊飯器の買い替えを検討していて(実況#1・実況#2で経過を書いています)、この重なる週に買うかどうかも、この3段階で判断しています。
STEP 1
Instagram・YouTubeで、機能とグレードの全体像を把握する
どんなメーカー・機能が出ているか、ざっくり掴む段階
STEP 2
価格.comで、候補の価格推移を確認する
どれだけ安くなってきた商品かを見る段階
STEP 3
楽天・Amazonでセール時期を確認し、実質価格を出す
表示価格−獲得予定ポイント=実質価格
この3段階は、いつもの買い方5ステップのうち、機能とランクを調べる段階・価格履歴を確認する段階・セール時期を確認する段階に、それぞれ使っている道具を当てはめたものです。炊飯器は実況#2で候補を3台並べましたが、価格.comの価格推移グラフを実際に開いて値動きを確認する作業はまだ残っていて、今の私は2段階目から3段階目に差しかかったところです。
ポイントの還元率や条件はキャンペーンごとに変わるため、数字を記事に固定して書くことはしません。買うタイミングのたびに、公式ページで確認しています。
カテゴリが重なる商品は、こう決めています
炊飯器のような家電は、楽天のお買い物マラソンとAmazonプライム感謝祭の両方で対象になりうるカテゴリです。こういう商品は、先に「条件を満たせるか」を確認してから、実質価格を比べます。
STEP 1
Amazon側の条件を確認する
ポイントアップのエントリー済みか、期間中合計1万円(税込)以上の購入になるか(達成状況に応じて還元、上限1万ポイント)
STEP 2
楽天側の条件を確認する
お買い物マラソンのエントリー条件・倍率の上限は、商品ごとに公式ページで個別確認
STEP 3
条件を満たせる前提で、両方の実質価格を出す
表示価格−獲得予定ポイントを、楽天版・Amazon版それぞれで計算
STEP 4
実質価格が低い方を選ぶ
条件を満たせない方は、その分の割引を数えに入れない
要するに、実質価格の計算は「条件を満たせたとき」の話です。前回の記事で確認した通り、家電がAmazonのポイント対象に入っているという情報は後追い報道にとどまり、公式本文に個別カテゴリ名の明記はありません。条件を後回しにすると、両方とも割安に見えてしまい、結局どちらも得していない買い方になりかねません。
実質価格で考えると変わること
この考え方に沿うと、変わることが2つあります。
- 「ポイント○倍」という見出しだけで飛びつかなくなる(条件を満たせるかを先に見る)
- セールの回数が多いほど得、とは考えなくなる(10月は3回あるが、毎回買う必要はない)
仕事でも、私は行動の多さではなく結果で評価する方が性に合っています。買い物でも同じで、「セールに参加した回数」ではなく「結局いくら払ったか」という結果で振り返るようにしています。
実質価格の計算にも、誘惑があります
正直に書くと、実質価格を計算していると、元々欲しかったわけではない物まで気になり出すことがあります。
「実質〇割引」という数字が目に入ると、欲しかったかどうかより先に、お得かどうかで判断しそうになる瞬間があります。これは、計算そのものが生む誘惑だと感じています。
私がやっているのは、実質価格を計算する前に、何を買うつもりだったかを先に決めておくことです。計算は、その後で「安く買えるかどうか」を確認するためだけに使う、という順番を崩さないようにしています。
こういう人には向く・こういう人には向かない
- もともと買うものが決まっていて、セールはタイミング調整として使う人
- ポイントの条件(エントリー・購入金額・上限)を確認する手間を面倒に感じない人
- カテゴリが重なる商品を、複数のストアで検討している人
- 「実質〇割引」という数字だけで、欲しくなかった物まで買ってしまう人
- ポイント倍率の見出しだけで判断を決めてしまう人
- 条件を満たせるか確認する前に、皮算用で安さを決めてしまう人
まとめ
2026年10月の楽天お買い物マラソンは、10/4(日)20:00〜、10/14(水)20:00〜、10/24(土)20:00〜の3回です。2回目はAmazonプライム感謝祭(先行10/13〜15、本セール10/16〜19)と同じ週に重なります。
私はInstagram・YouTube→価格.com→楽天・Amazonの3段階で実質価格を確認し、カテゴリが重なる商品は、条件を満たせるかを先に見てから比べます。そして、計算の結果に気持ちが引っ張られて、欲しくなかった物まで買わないよう、計算の前に「何を買うつもりだったか」を決めておく。これが私のやり方です。
ひとことまとめ
実質価格はSNSで把握→価格.comで価格推移→楽天・Amazonでセール時期、の3段階で判断。重なる週は条件を満たせるかを先に確認します。
この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

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