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30秒まとめ
- 家族の資産は2026年9月20日時点で約2,913万円、1億円への達成率は約29%(本人口座のみで約12%)
- 評価損益は合計約+1,078万円。ただし安川電機・川崎重工業の2銘柄は含み損(-14%〜-19%)
- 夫婦それぞれ月10万円(クレカ積立5万円+楽天キャッシュ積立5万円)、世帯で月20万円を積立中
- この記事は私個人の記録であり、投資助言・銘柄推奨ではありません
なぜ「資産1億円」を目標にしているか
結論から言うと、目標は「最終的に投資収入だけで生活できる状態」に近づくことです。このブログの3つの柱の一つに「資産を蓄える」を掲げているのも、この目標があるからです。
投資を始めたのは2017年ごろ、少額のNISAでのインデックス投資からでした。副業の収益も、生活費に回すのではなく、できるだけ投資に回したいと考えています。もちろん、目標に届く保証はどこにもなく、あくまで「そこを目指している」という現時点の方針の話です。
毎月の積み立て方(夫婦それぞれ月10万円)
毎月、私と妻がそれぞれ同じ方法で積み立てています。
- 楽天証券で、クレジットカード積立 5万円
- 同じく楽天証券で、楽天キャッシュ積立 5万円
- 1人あたり月10万円、夫婦2人で世帯合計 月20万円
これは「この方法が一番お得」という比較の話ではなく、私たち夫婦がこうしているという事実の記録です。証券会社を比較しての優劣は書きません。
2026年9月20日時点の実績
ここからの数字は、すべて2026年9月20日時点のものです。以降、状況が変われば数字も変わります。
- 家族の資産合計(私+妻の口座): 約2,913万円
- 1億円への達成率: 約29%(私の口座だけなら約12%)
- 評価損益の合計: 約+1,078万円
- 配当・分配金: 約27万円(主に妻の口座から)
内訳は次のとおりです。
- 私の口座(投資信託中心): 資産合計 約1,242万円、評価損益 約+444万円
- 妻の口座(優待株のある口座): 資産合計 約1,672万円、評価損益 約+634万円
NISA成長投資枠・つみたてNISAは、いずれも国が用意した、運用益が非課税になる制度です。私は、インデックス投資信託の積立には「つみたて」の枠を、個別株の購入には「成長投資枠」を使っています。
正直に書く: 含み損の銘柄もある
全体はプラスですが、個別株の2銘柄は、2026年9月20日時点で含み損です。
- 安川電機: 100株、取得単価 約5,387円→現在値4,383円、損益率 -19%
- 川崎重工業: 200株、取得単価 約2,796円→現在値2,405円、損益率 -14%
この2銘柄を買った理由は、「今後、フィジカルAI(現実世界で動くAI)の発展にあわせて、ロボット産業が活発になる」と私が考えたからです。これはあくまで、購入したときの私の考えという事後の記録であり、「この先当たる」という予想や保証ではありません。
2銘柄とも、今後株価が回復する保証はありません。私自身「投資の失敗は特にない」と感じていますが、この含み損は事実として、隠さずここに記録します。詳しい購入の経緯は、別の記事で改めて扱う予定です。
この記録の使い方(向く人・向かない人)
結論としては、進捗の目安として読む分には参考になりますが、真似をしても同じ結果になる保証はありません。
- 同じように「資産1億円」を目標にしていて、他の家庭の進捗を知りたい人
- 夫婦での積立額の実例を知りたい人
- 良い数字だけでなく、含み損も含めた正直な記録を読みたい人
- おすすめの銘柄や、今買うべき商品を知りたい人
- 証券会社の比較やキャンペーン情報を探している人
- この記録の通りに投資すれば同じ結果になると考える人
必須の注意書き
投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私個人の記録であり、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません。
2026年9月20日時点の私個人の記録です。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。
ひとことまとめ
家族の資産は約2,913万円、1億円への達成率は約29%。含み損の銘柄も隠さず記録した、2026年9月20日時点のまとめです。
この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。
この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

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