本記事はアフィリエイト広告を含みます。
30秒まとめ
- 2026年のシルバーウィークは9/19〜23の11年ぶり5連休(この記事は連休終了後の振り返りです)
- ロマサガ2リメイクを12時間プレイ。攻略サイトのクリア時間目安は40時間〜55時間程度で、序盤〜中盤まで進行
- アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1〜4期をU-NEXTで一気見
- 0歳・4歳の育児中でも、休日は基本自由というふだんの生活パターンの延長で時間を確保
結論:0歳・4歳がいても、連休なら趣味の時間は作れました
先に結論から書くと、共働き・0歳と4歳の子ども2人がいる我が家でも、2026年のシルバーウィーク中に「ロマンシング サガ2 リメイク」を12時間プレイし、アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1〜4期をU-NEXTで一気見できました。
この記事は、連休が終わった9月24日時点で振り返って書いている「事後の記録」です。連休中に誰が何時にどう時間を作ったかという細かい内訳までは検証しておらず、ふだんの生活パターンから見える範囲での紹介になります。
2026年のシルバーウィークは11年ぶりの5連休でした
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)〜23日(水・秋分の日)の5連休で、2015年以来11年ぶりの5連休だったとされています。
おでかけ情報メディアでも、日帰りのおでかけプランが過ごし方の一つとして紹介されていますが、我が家は外出よりも家で趣味に時間を使う過ごし方を選びました。
この記事の公開時点(9月24日)では、シルバーウィークはすでに終わっています。振り返りの記録としてお読みください。
記録①:ロマサガ2リメイクを12時間プレイしました
Nintendo Switch 2
で「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン
」を12時間プレイし、8つの領地を統合、7英雄のうち2体を撃破したところまで進みました。
攻略サイトのクリア時間目安と並べると、12時間がどのくらいの位置かが分かりやすくなります。
| 進め方 | クリア時間の目安 |
|---|---|
| カジュアル難易度で順調に進行 | 約40時間 目安 |
| イベント・宝箱を回収するやり込みプレイ | 約55時間程度 目安 |
出典: ゲームエイト(2026-09-24時点)。同サイトの読者アンケートでは「60時間前後」という回答が最多だったものの、これは攻略班の目安ではなく読者投票の集計結果です。
一番短いカジュアル40時間の目安と比べても、12時間はその3割ほどです。連休の限られた時間でも、序盤〜中盤の進行はしっかり体感できる分量でした。
感想は、人を選ぶかもしれないというのが率直なところです。ストーリー自体は王道ですが、進行にあわせて主人公格の世代交代が起きる仕組みのため、キャラクターへの愛着が湧きにくく、育成度合いも完全には引き継がれない印象があります。
ここはあくまで12時間プレイした時点での私の推測で、断定はできません。一方で、世代ごとに就ける職業(クラス)が変わる点は新鮮で、飽きずに楽しめています。
評判としては、原作へのリスペクトや3Dキャラクターの造形、ボイス追加などを評価する声が複数のゲームメディアで見られます(2026-09-24時点)。
記録②:アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1〜4期をU-NEXTで一気見
契約しているU-NEXTで、アニメ「ようこそ実力至上主義の教室へ」1期〜4期を一気見しました。
面白かったのは、主人公の能力の高さ、随所のどんでん返し、学園ものらしい人間関係の駆け引きが詰め込まれている点です。あらすじや展開の詳細はネタバレになるため触れませんが、続きが気になって視聴時間が伸びた作品でした。
0歳・4歳がいる中で、どうやって時間を確保したか
時間を確保できた一番の理由は、特別な工夫というより、ふだんの生活パターンの延長にあります。連休中に誰が何時に何を担当したかという細かい内訳までは検証していないため、ここではふだんの生活パターンから見える範囲で背景を紹介します。
- 平日は20時ごろ退社し、帰宅後は子どもの入浴・寝かしつけを担当することが多い生活です。
- 寝かしつけには1時間〜1時間半ほどかかり、この時間は基本的に子どもにつきっきりで拘束されます。
- 一方で休日は、隔週で1日ほど仕事が入る以外は基本的に自由に使える時間が多いのが、ふだんのパターンです。
5連休というまとまった休日は、この「休日は基本自由」というふだんの枠が、単純に5日分あった形と言えます。
0歳児は何でも口に入れ、4歳児は何でも触って散らかすため、二人が同じ空間にいると目が離せない時間帯もありますが、ベビーサークルで空間を分けるなど、ふだんから使っている工夫の延長で乗り切った連休でした。
この過ごし方が向く人・向かない人
向き不向きは、はっきり分かれると感じています。
- 外出より、家で趣味にまとまった時間を使いたい人
- ゲームやアニメを「区切りのよいところ」ではなく、時間で割り切って進められる人
- ゲームソフト・動画配信のサブスクをすでに契約していて、追加の準備なしに始められる人
- 連休は遠出・旅行に使いたい人
- 長編RPGを腰を据えてじっくり進めたい人(12時間では序盤〜中盤止まりです)
- 子どもが乳幼児期を過ぎ、休日も一緒に出かける時間を優先したい人
まとめ
2026年のシルバーウィークは11年ぶりの5連休で、我が家は外出よりも家での趣味時間を選び、ロマサガ2リメイク12時間、アニメ4期分という結果になりました。
攻略メディアが示すクリア時間の目安(40時間〜55時間程度、やり込み次第でさらに伸びる)と比べると、12時間はまだ入口に近い段階です。それでも、共働き・乳幼児2人という制約の中で、ふだんの生活パターンの延長でこれだけの時間を作れたことは、私自身にとって収穫でした。
ひとことまとめ
11年ぶりの5連休、乳幼児2人育児中でもロマサガ2を12時間・アニメ4期を視聴。普段の生活の延長で趣味時間は作れた。
この記事は、情報の調査と下書きにAI(Claude Code)を使っています。体験談と判断基準は筆者本人のものです。

コメントを残す